ここではこれから新車のムーブを最大の値引額で購入したい方へ失敗しない購入術をお教えしています。
まずはムーブの正しい値引き額を把握することが大切。
なぜなら同じ ムーブでも都心部と地方、またそれぞれの販売店によって仕入れの台数も変わってきますから、おのずと限界値引き額に差が出てきてしまうからです。
新車の値引き情報は販売している当事者に聞くのが一番早くて正確なのです。
しかしどうやって?
ポイントはムーブを「競合させる」ということ。
これは後でお話しする「下取り査定編」の場合にも通じることですが値段交渉を最も効果的に行うには競合させるのが一番効果的で早い方法だと言えます。
とはいっても
・「値引き交渉は苦手だ」
・「どうやって交渉してよいかわからない」
・「何件ものディーラーに行くのが大変」
という方も多いと思います。
そんな方へお勧めなのが「オートックワンの新車見積り」
新車のお見積りサイトとしてわりと有名なのでご存知の方もいらっしゃると思います。
オートックワンではムーブの競合車種や同じ ムーブでも違う販売店の見積りを一括して見積ることができます。
各販売店もこのことはよく知っていますからかなり現在の限度に近い値引き額を出してきます。
ディーラー側にしてみても今は車を売りにくい時代。
みすみす他のメーカーや販売店にお客をとられるくらいなら自分のお客にして売っておいたほうがいいと考えています。
オートックワンではあなたの地域での新車の値引き額はもとよりトータルでどれだけ安くなっているのか細かい見積りを最大48時間以内に出してくれます。
入力フォームでの所要時間は約5分。
これだけの作業で何件ものディーラーに足を運んで値引き交渉することなく簡単に「競合させる」ことが可能です。
一般に新車の買い時と言われるのは
・3月、10月の決算期
・6月・7月、11月・12月のボーナス時期
・各月の月末(月内に登録可能な間際の日)
だと言われています。(いずれのディーラーも数字がほしい時期です。)
他にも条件はいろいろあるのですが基本的にこのうちのいずれかの時期に照準を合わせて交渉をしていけばまず大きな失敗をすることはないでしょう。
このオートックワンで見積りをとってもしつこく営業の電話をかけてくることはありませんし、メールのやりとりもできますから自分のペースでの商談が可能です。
同じことは下取り車の査定にも言えます。(※実はこちらの方がより効果が高い)
車を購入する方の90%以上が新車の値引き額ばかりに目を奪われて現在乗っているクルマの査定額の相場を調べないとのデーターがあります。
「古いからどうせたいした査定額にはならないだろう・・・」
という思い込みで安易に下取りに出してしまうケースがものすごく多いのです。
こういった誤った考え方は今すぐ捨てましょう。
ディーラーは販売のテクニックとして下取り車の査定価格で帳尻を合わせているのです。
例えば・・・
「お客様の下取り車は査定ゼロですが値引き込みで○○万円で取らせていただきます。」
という具合です。
※営業マンの「これで精いっぱいです。」「これが限界です!」は営業上の決まり文句です。決して信じてはいけません。
販売価格が決まっている新車の値引き交渉には労力を使うのに元々値段が決まっていない中古車(下取り車)では競合させることなく一方的に下取り価格を決められてしまうのは実にもったいない話です。
ここでも新車値引きの時と同様に「競合させる」ことで適正な下取り査定の相場をつかむことができるのです。
そこでお勧めなのが「カービュー」
最大8社の車買取専門の業者が無料で一括査定をしてくれます。
ガリバーやアップル、ラビットなどいずれも全国的なネットワークを持つ車買取業者です。
「競合させる」ことでディーラーではとても値段の付かないような古い年式の車や走行距離の多い車でもちゃんとした査定額が提示されることも決して珍しいケースではありません。
無料一括査定の入力フォームの所要時間はわずか約5分。
これだけの作業でディーラーの営業マンから貴方の愛車を安く買いたたかれなくても済みます。
もしディーラーで同様の査定が出なかったとしてもこの中で一番高い査定額を提示してくれた業者に買い取ってもらえばよいのです。
新車購入は決して安い買い物ではありません。
何の用意もせずにいきなりカーディーラーに行くのだけはやめましょう。
最初から相手のペースで商談を勧められてしまい後々後悔することになってしまいます。
交渉のプロを相手に対等に渡り合うにはそれなりの用意をしなくてはいけません。
1、適正な新車の見積もり相場 2、適正な下取り車の査定相場
まずはこの2つの相場を知った上でディーラーに足を運ぶのが失敗しない新車購入術の基本だと言えるでしょう。
頑張ってください。